外部業者(パートナー企業)にデータ活用・分析・解析を委託するメリットについて(06/11)

超簡単!ペーパータオル(キッチンタオル)手作りマスクの作り方【コロナウィルス対策】(03/27)

誰でも使えるシンプルな自分用ショートカット集【業務用フリーテンプレート】(03/25)

「いつも通り」にやらない-課題と本気で向き合う(02/11)

アニメ漫画から学ぶ考え方-バンドリ『やりきったかい?』(01/23)

2020年も大注目!人/企業を繋ぐWebビジネスの可能性(01/08)

2020年06月11日

外部業者(パートナー企業)にデータ活用・分析・解析を委託するメリットについて

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自社にデータは多数存在している。
しかし、活用しきれていない。
(気がするも含めて)

それは、
・そもそも活用方法がわからない
・今の業務が忙しい
・データ構造が煩雑になっている
・お金をかけてまで活用する理由が不明
・優先度(今じゃない感)
など、様々あると思います。

そこで、
収益拡大やコストダウン、
効率化といった目的のため、
データ活用を【外部に依頼】するという
選択を考えてみます。

長年事業会社にて、自社でデータ活用を
行ってきて、その後外部の立場になったからこそ
視えたものをお伝えします。

※普段は外部に委託していない
 ケースを考えていきます。

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■考えうる自社の課題
 ・自社人材の知識の不足
 ・人的リソースの不足
  専門人材の採用コスト
 ・データ構造の複雑さ
 ・外部ベンダーが生データの権限を持っている
 ・データ活用が投資に見合うか不安である

■専門性の高い外部に委託するメリット
 ・専門知識/ノウハウによるデータ活用の推進
 ・人的リソースを外に任せられる
 ・データ構造の課題も見出せる
 ・自社内にデータ活用の流れを作れる
  (委託内容により)
 ・対企業で契約していれば
  退職によるリスクは低い

■外部委託の懸念
 ・セキュリティ面(個人情報含む)
 ・委託費用面
 ・依頼管理コスト

こういった懸念については、
・セキュリティ面は専用PC/VPN接続のみ許可/契約内容で縛る

・費用について
委託する会社によるが、自社で完結した場合の
「採用コスト」「教育コスト」を考えると
結果的に割高でない場合もあると考えます。

■具体的な成果は何か?

 依頼内容によるとは思うのですが、
 どんな効果が得られるかを考えました。

 ・データの整備
  運用や意思決定に必要なデータが取り出せる状態
  自社内のデータ構造の透明化(一覧化)
 
 ・データの可視化
  意思決定に必要なデータがBIツール
  などで可視化される

 ・分析結果やnextアクションの示唆
  データから見えた課題点、改善点の提供
  次に行うべき事の提案
  
 ・ノウハウの提供
  データ整備、課題抽出、分析手法など

これらは結果的に、実行すべき事の洗い出し、
人手の作業の効率化、PDCAサイクルの確立、
事業改善/新規事業の推進などに大きく貢献します。

データが整備され、分析の流れが確立される事で、
課題抽出、意思決定のスピードも向上していきます。


■まとめ

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自社に専門のチームがいない場合、
データの整備や分析を効率良く効果的に行うのは
難しい事も多々あると思います。

また、新規では採用コストもばかになりませんし、
専門外の人間が判断するにはとても難しい採用に
なると考えます。

もちろん、自社のメリットもあります。
余分な管理コストもなければ、指示も直接行えます。
思い通りにコントロール出来ますので。

私個人の見解としては自社にチームがいないのであれば、
未来を見据えて、スピード/コスト/価値を鑑みて、
外部に委託するという選択肢は有効だと考えます。

企業で協力して良い未来を創るのは素晴らしいと思いますし、
最終的に自社にもっていくという算段でもいいわけですからね。

何にしてもデータの最大活用は
事業成長には重要であると思いますので、
今は力を入れていないという事でしたら、
一度見直し/ご検討してみてはいかがでしょうか。

(成瀬エール)
posted by 成瀬エール at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス-業務改善

2020年03月27日

超簡単!ペーパータオル(キッチンタオル)手作りマスクの作り方【コロナウィルス対策】

mask-end.png

コロナウィルス対策でマスクは必要、
でも品切ればかりで中々買えない...

自分自身や家族、従業員を守るためにも
マスクはつけたい。

そんな時は手作りマスクがオススメです♪

ここでは、キッチンタオル(ペーパータオル)
を使ったマスクの作り方を紹介します。


材料:
・ペーパータオル(キッチンタオル)
・ゴム紐
・強力なテープまたはホッチキス

これだけです。すべて100円ショップ、
ドラッグストアなどで手に入ります。
合計300円〜600円程です。

mask-sam.png

作り方:
@適度な長さのゴム紐を2本用意する
 私の場合は500mlペットボトルより
 少し短いくらいがちょうど良かったです。

Aペーパータオルを適度な大きさに折る
 私の場合は縦を指2本分、横を指1本分
 
Bゴム紐をテープやホッチキスで止める
 ゴム紐の端を4角にそれぞれ固定します。
 
ペーパータオルの折り方は色々あります。
不安であれば二重にしても良いかもしれません。
ゴム紐は顔の大きさに合わせてご調整を!

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mask-3.png

以上で完成です!
ゴム紐は繰り返し使えて、
キッチンタオルやペーパータオルは
使い捨てられますので、経済的&衛生的♪

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皆でコロナウィルスを予防して耐え凌いで、
明るい未来に繋げていきましょう!

(成瀬エール)
posted by 成瀬エール at 09:03| Comment(0) | コロナウィルス対策

2020年03月25日

誰でも使えるシンプルな自分用ショートカット集【業務用フリーテンプレート】

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仕事で使うツールやサイトが増えてくると、
「あれどこにあったかな?」「リンクを辿る」
といった事があり、探す事に時間がかかる時があります。
業務用ツール、検証環境サイト、Backlog、自社サービスetc....

ブラウザのお気に入りでも良いですが、
個人的にはパッと見て探し辛いと思っています。

私は、チームや個人用の【専用ショートカット集】をオススメ致します。
★サンプルHTMLショートカット集


shotcuts.jpg

下記に誰でも使える【HTMLテンプレート】を用意しましたので、
ご自由にダウンロードしてお使いください♪
カテゴリーも使いやすいようにカスタマイズしてご利用ください。

ダウンロードする(ZIP版)

ダウンロードする(右クリックで保存)

こちらのテンプレートについて:
利用規約などは何もありません。いわゆる商用可能フリーです☆
こちらのテンプレートは個人でも商用でも企業でもどなたでも
ご自由に利用、配布、流用していただけます。


posted by 成瀬エール at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス-業務改善

2020年02月11日

「いつも通り」にやらない-課題と本気で向き合う

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多くの仕事にはルーチン、
運用というものがあります。
中にはとても時間がかかるものや
非効率的なものもあると思います。

私は人手で無くても良い事は自動化し、
そこで捻出した時間を使い、

・新たな価値を生み出す事を考える
・収益増や業務改善を考える
・効果検証や分析を行う
・顧客へのサービス改善を考える

といった事に注力すべきと考えています。
これは日本の企業全体で取り組み、
共に成長し、国を豊かにしていくためでもあります。

しかし、人は仕事に慣れてしまうと
今のやり方が「いつもの事・当たり前」
になり、“非効率・非生産的”である事に
気付けなくなっていきます。

そうならないよう、どの立場の方でも是非、
一度手を止めて立ち止まり、
下記を実行していただきたいです。

具体的に業務の一覧と手順を書き出す


@今の業務の一覧と手順、作業時間の抽出
A主観で良いので見直すべきか?のチェック
Bシステムの見直しか運用の見直しか両方かのチェック
C改善するとどのくらいの影響があるのか(人数、時間、費用)

を行ってみてください。

ここまで進めるとおそらく多くの場合、
「しかし費用がなぁ」→金銭的課題
「しかしやる人がなぁ」→人的課題
「しかし仕組みがなぁ」→システム課題
といった課題にぶつかると思います。

それは当然の事です。
努力もしない、費用もかけないで、
改善を実現する事は出来ません。

次のステップでは、こういった課題に対し、
『逃げずに向き合う』『遠回しにしない』
事が最重要となります。

課題と向き合う、立ち向かう


実行したい業務改善それぞれに対し、

・具体的な課題(人、モノ(システム)、金)
・判断出来る人間は誰か?
・いつまでに解決するか?
・今出来る事はあるか?

を書き出しましょう。

ここまで本気で考えなければ、
向き合う事にはなりません。

ここまでくれば、あとは
動くかキーマンに打診する
ステップに移ります。

また、業務改善や課題の解決は
自社だけでなくとも、外部の力を
借りる事も出来ます。

本当に時間が捻出できない、
どこから手を付けるべきかわからない、
といった場合には一度改善系コンサルなどに
頼る事もオススメ致します。

会社の成長のため、従業員のため、顧客のため、
生産性向上/業務効率化/業務改善に
本気で取り組んでいきましょう!

(成瀬エール)

※生産性向上などに取り組む際に、国から各種金融支援を
受けられる場合もあります。特に経営に近い方は
こちらも要チェックです。

参考:国による中小企業経営強化税制について
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kyoka/
posted by 成瀬エール at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス-業務改善

2020年01月23日

アニメ漫画から学ぶ考え方-バンドリ『やりきったかい?』

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今回は私の大好きなコンテンツ(アニメ、ゲーム、小説)『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』から、考え方や姿勢を学びます。


ストーリーは、高校に通う女の子達が結成したガールズバンドをテーマにした物語です。結成するまで、した後もいくつもの苦難を乗り越え成長していく様は尊く、本当に感動的です。ちなみに現実のオリコンで1位をとるくらいの人気です。詳しくは公式でご確認を。


本題:

今回は頑張る女の子達の話ではなく、彼女達が出演する『ライブハウス』のオーナーである“都築 詩船(つづき しふね)”さんの名言についてです。


その名言とは

『やりきったかい?』

という一言です。


詩船さんは昔バンドのメンバーでしたが、「ライブハウスは怖い」というイメージを払拭するため、ライブハウスのオーナーになりました。


彼女は、そのライブハウスの出演オーディションで自身が審査員を務め、出演を希望する女の子達の演奏をチェックします。


演奏が終わると、女の子達に向けて、


『やりきったかい?』


と問いかけます。


歌や楽器演奏の出来だけで合否を判断せず、これを必ず問います。


これは、


・自分達の実力をすべて悔いなく出しきったか?


・これが今の私達の全力といえるか?


・本番に至るまでもやるべき事はやってきたか?


・心残りは無いか?出し惜しみはないか?


・つまり自分達はやりきったと胸を張って言えるか?


といった事を確かめられていると思っています。一言ですが深いですね。


学びとしては、日々の仕事、ビジネスでも、何かに打ち込んだ時、自分自身に『やりきったかい?』『本当に全力を出したか?』と問いかける事で自己反省・改善し、成果Upやさらなる成長に繋げられます。


当然チームでも同じで、本当に私達の全力を出しきっているか、実は意見・アイディアのあるものがいないか?などを再確認する事で、成果を最大にする事が出来ます。


以上です!時間があれば是非、作品も見て欲しいです★


そして何か事を終える前に一度、この言葉を問いかけていただきたい。


『やりきったかい?』




※ちなみに2020年1月のアニメ版では、企画担当者に『その企画、やりきったかい?』と投げかけています。その○○やりきったかい?という使い方もします。

記事:成瀬エール

posted by 成瀬エール at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス-自己啓発、成長